「私」から始める 深く静かな呼吸による 心と身体のセンタリング


by qp2h
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検証と課題 10/03/23

週頭の留意点

 ・ 五指の役割、親指との対応、バランス。
 ・ 吸いつく様なタッチ。吊るし。
 ・ 「膝調整」におけるバランスと膝の締まり。
 ・ 「頭蓋骨調整」におけるバランスと集約。
 ・ 人体に「相架け」られる「身勢」と「位置取り」、「掛り方」。
   全身で「掛ける」。
 ・ 「固まり」、「歪み」、「アンバランス」になり、「動きや変化がなくなった」状況
   に「不安定さ」や「吊るし」を用い、変化の切っ掛けや糸口を付ける。
 ・ 「変化の糸口」を見極める。
   「呼吸をガイド」に「全身への変化」を広げる。
   「全身で呼吸が出来る」状態へ誘導する。
 ・ 全て「脳幹」へ繋げる。
 ・ 診断即治療。
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# by qp2h | 2010-03-23 20:00 | 検  証

検証と課題 10/03/18

検証と課題

 ・ 自分の中で色々な「ある時・ない時」を試してみる。
 ・ 試した「変化」や「差」を検証する。
 ・ 「微差」を観じる。「微差」の原因を感じる。
 ・ 「良さげ」・「面白げ」な変化を応用して遊んでみる。
 ・ 「T」-「腹」
   「M」-「芯」
   「R」-「横隔膜」
 ・ 「中身」が「外見」にどう影響するか?
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# by qp2h | 2010-03-18 00:00 | 検  証

検証と課題 10/03/16

剣術からの取り組み

 ・ 「後頭骨」と「仙骨」のバランスと「横隔膜」。
 ・ 「後頭骨の抜け」→「鎖骨の抜け」→「肩甲骨の抜け」→「横隔膜の自由度」。
 ・ 剣の振り上げ、振り降ろしにおいての「左右の手」、「各指」のバランス。
 ・ 「伸びる位置」と「落ちる位置」、「刻々と吊るされる位置」。
 ・ 「峰」と「谷」→「空間のバランス」。
 ・ 的確な「身勢(体位取り)」、「刃筋」は1つ、1か所。
 ・ 刻々と芯を取る。通じる道がある。
 ・ 空間を如何に生々しく見、そこで適格、かつ生き生きと体現するか?
 ・ 空間に色や表情、表現をつけるには何が必要か?
 ・ 「滞り」をなくす。「止まらない」。「居着かない」。
 ・ どう言う風にも「力が抜ける」し「入れられる」。
 ・ 様々な「拍子」に合わせ、かつ「一定」のリズムを保つ。

ビジョン

 ・ シンプルに将来何がしたいか?
 ・ 今、具体的に何が出来るか?
 ・ その為に何が必要か?
 ・ それを自分なりに組み上げるとどう言うイメージ・形になりそうか?
 ・ わくわくするか?
 ・ とにかく、直観的な事でも全て行動してみる。
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# by qp2h | 2010-03-16 00:00 | 検  証

検証と課題 10/03/11

気持ち・意識・方向性

 ・「治そう」とすると → 「視野が狭くなる」
              「力む」
              「リズムがなくなる」
              「繋がれない」    → 「起こるべき変化」が起こらない。

 ・「治る”前提”を作る」 → 「俯瞰して見られる」
                「吸い込みが出来る」
                「リズムと揺らぎ、バランスが生まれる」
                「繋がりが出来る」 → 「刻々と変化が現れる」。

 ・「現状把握」 → 「何故、そう言うバランスになっているか?」
           「停滞」から「次へのバランスの切っ掛けを見出す」
           「バランスの切っ掛けは前提が整えば生まれる」  

 ・「変化を導く」 → 「変化のビジョンを持ち」、「変化する前提」を作る。
            「変化した様子を観察・評価」し、「次の一手をイメージ」、再び「前提を
            作る」。
            徐々に「変化をセンタリングして良いバランスに誘導する」。

前提

 ・ 自分の「姿勢」(自分が揺らげる位置)。
 ・ 相手の「揺らぐ位置」。
 ・ 刻々とつり合い「重心」・「アンカー」・「落ちる&流れる位置」。
 ・ その為に適切な「座る位置」取りと「繋がる体位」・「体勢の設定」。
 ・ ただ「吊るす」のでなく、上手く「螺旋」を使って紡ぐ。
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# by qp2h | 2010-03-11 12:00 | 検  証